正統派かっさ療法 姫路・加古川で唯一の健康維持かっさと美容かっさが受けられるサロン

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かっさ療法 康養整体テテア

経絡とは

中医学の基礎理論をなすものです。気血の通り道として考えられており、臓腑と体表とを結んだ、全身に分布するルートのことを表します。経絡には、全身の臓腑を相互に接続して環のように流れる12本と、任脈(にんみゃく)と督脈(とくみゃく)を合わせた14本があり、全身に網目のごとく分布しています。体の各部位の働きと、気と血の流れの相互の役割を体系づけた考え方です。経絡は経脈と絡脈を含めた呼称です。経脈は太い枝で絡脈は経脈から分かれた細い枝、どちらも気血の通路といえます。(ツボ)もその一つと考えてください。例えば、ある内臓に異常や不調があれば、経絡上の経穴(けいけつ)に反応が出ます。この場合、この経穴を刺激することにより、各臓腑に刺激を伝えることができ、全身のバランスを調整することができます。経絡の中を流れているのは、気血というエネルギーです。この気血の巡りが良くなると、血行が促進されることや、免疫機能が改善されることにより、健康的な体を取り戻すことができます。つまり、気血の流れが良い、滞りの無い体を健康と言うことができます。

経絡リンパセラピーとは

経絡リンパマッサージは、自然治癒力を最大限に引き出し、体を健康で美しい状態に導いていく最新のマッサージ法で、西洋医学の概念である「リンパ」への処方(リンパマッサージ)に、東洋医学の概念である「経絡(けいらく)」への処方(つぼ押し等)を加えたものです。東西両医学の理論と技術を組み合わせることにより、自然治癒力を最大限に引き出し、体の深部から健康になることで、不調を緩和し、病気の予防や美容の維持、ダイエット等の健康維持が可能となります。経絡やリンパの流れが滞ると、むくみや痛み、コリ、疲労、体調不良、免疫力の低下等の症状が現れます。経絡リンパマッサージは、「経絡」と「リンパ」の双方に共通する「流れ」に着目し、その流れを改善していきます。これにより、全身のバランスが整えられた結果、血行の促進と免疫機能の改善がなされると共に、体に溜まった余分な水分や老廃物等を排泄し、体の内側から健康できれいな体を取り戻すことができます。経絡リンパマッサージは、不要なものが滞らず、流れの良い健康な体を維持することを目的としているため、病気の予防から、美容の維持やダイエットなどまで、健康の維持に幅広く対応できる自然の療法なのです。とくにストレスからくる様々な症状のお客さまが多くなってきています。「体調不良」といわれる症状ですが、日常の生活習慣とストレスが重なった結果と見受けられます。施術を行うことで詰まっていた気や血の流れが改善され体が温まり、気が開放されていき、症状の緩和が実感できます。気の流れ、血の流れを良くし、筋肉を柔らかくしていきますので腰痛、肩こり、首のこり、生理痛対策、冷えの予防から顔のたるみ予防など様々な症状の改善にぜひ正しい技法で施術を受けてください。

「好転反応」と「もみ返し」について

施術後にだるい、かゆい、眠い、微熱、頭痛など症状がでることがあります。とくに、初めて施術を受けられた方、久しぶりに受けられた方におこりやすい症状です。これは「好転反応」といい施術を受けた後で身体が回復しようとする一時的反応です。1~3時間で自然に消えていきますが、体質によって最大45日ぐらい続く場合もあります。とくに、こりの強い人の場合、どうしてもマッサージなど即効性を求め、強い力を求めがちなため、表層の筋肉を傷めて「もみ返し」の症状が出やすいようです。これはもんだ結果、筋肉が萎縮し、逆に筋肉が炎症した結果 です。よくマッサージに行かれる方に見受けられます。個人差がありますので、これらの場合は施術後にゆっくり半身浴、水分補給、休息をお勧めます。だいたい2~3日でおさまるでしょう。私たちは施術前に必ずお客さまの体質や状態をうかがいますので、ぜひ事前にご相談ください。